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普段使いにはウールコートを

11/08/2019

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普段使いにはウールコートを

11/08/2019

冷え込む季節には、コーディネートの主役と言っても過言ではないコート。本来であればいろいろな種類のコートをローテーションするのが一番ですが、お金もクローゼットも有限。
そんな普段使いにおすすめなのは、丈夫なウールコート。まずはウールコートのメリットをご紹介。

メリット1:型崩れしにくい

しわになりにくい コート
普段から使うなら、しわになりにくいものを

ウールの魅力は、なんといってもその丈夫さにあります。

高い弾力性で型になりにくいので、電車で長く座る通勤時間などの使用にもおすすめ。

しわになってしまっても、蒸気を当てるだけで簡単に元に戻ります。

メリット2:他の繊維よりもダントツに暖かい

ウールの保温性の高さの理由は、繊維にあるクリンプという縮れがたくさん空気を含み、そこに毛が絡み合っているから。

カシミヤには及びませんが、天然繊維の中でも高い保温性を持っています。

メリット3:意外と大切な吸湿性の高さ

あまり注目されないけれど、大切な吸湿性の高さ。

冬にコートを着たものの、電車や建物内で汗をかいて気持ち悪い、なんて経験はありませんか?

吸湿性の高いウールならかいた汗の水分を吸収して蒸発させるので、温度差が激しい場面でも快適な着心地に。

ウール100%のデメリット

もちろん天然素材なので、デメリットも存在します。

上げられる多くのデメリットは『かための手触り』『毛玉ができやすい』『重ため』など。

これらウール100%を使用したアイテムに多くみられますが、ウールと他の素材を使用した混紡素材で解決することができます。

デメリットを解決するなら混紡素材を

カシミヤ ウール 混
ウール×カシミヤは今季注目の素材

これらのデメリットを解決するなら、ウールと他素材を組み合わせた混紡素材がおすすめ。

たとえばカシミヤとウールとの混紡素材だと『手触りがなめらかに』『軽いのに暖かい』『ウールにはない艶感』を得ることができます。

デメリットを解決するオススメのコート

Filomo カシミヤ ウール チェスターコート
Filomo カシミヤ&ウール チェスターコート

ilomo カシミヤ ウール フード付き スリムコート
Filomo カシミヤ&ウール フード付き スリムコート

Filomo カシミヤ&ウール フォックスファー付きコート
Filomo カシミヤ&ウール フォックスファー付きコート

Filomo カシミヤ&ウール チェスターコート
Filomo カシミヤ&ウール チェスターコート

Filomo カシミヤ&ウール トレンチコート
Filomo カシミヤ&ウール トレンチコート


いかがでしたか?
使うシーン、季節にあわせてウール100%にするのか混紡素材にするのか、自分にあった素材を選んでみてください。


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