2月は卒業式シーズン!
初めて参列する方も複数回参列されている方も、当日には「忘れ物ないかな…」と不安になりますよね。
そんな方のためにチェックリストを作成!
卒業式に参加する保護者が持参すると便利なものを以下にまとめました。
これらを準備しておくことで、当日はスムーズに過ごせるでしょう。
フォーマルな装いに合わせた持ち物
ハンカチ&予備のポケットティッシュ
涙を拭くためだけでなく、ちょっとした場面でのエチケットにも役立ちます。
黒や白など目立たない色合いのものが良いでしょう。
フォーマルバッグ
できるだけコンパクトで必要最低限のものが入るものを選びましょう。
素材に指定はありませんが、黒やネイビーなど卒業式の雰囲気に合った落ち着いた色がベストです。
頻繁に荷物を出し入れする可能性がある場合は、バッグのかぶせ部分ではなく本体自体にハンドルが付いている選ぶと使いやすいのでおすすめです。
▽おすすめフォーマルバッグ
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記念撮影用アイテム
カメラやスマートフォン(充電を確認!)
子どもの晴れ姿を撮影するための必需品です。
「そんなに使うわけじゃないし…」と思いがちですが、カメラ機能は意外とバッテリーを消費するので、予備のバッテリーチャージャーやモバイルバッテリーも準備しておくと安心です。
ハンディサイズの三脚やスマホスタンド(任意)
安定した記念撮影をするために三脚が便利です
ただし、持ち込みが許可されているか事前に確認は必須です!
使用する場合は他の参列者の方々の邪魔にならない位置で使用しましょう。
式典中や待ち時間を快適に過ごすためのもの
スリッパ
室内で使用するスリッパの持参が求められる場合があります。
出入り口は混雑することもあるので、さっと履いてさっと収納できる簡易的な折り畳みスリッパがおすすめです。
小さめのお財布
フォーマルバッグのスペースを確保するため、必要最低限の現金やカードだけを持ち歩きましょう。
折り畳み傘・雨具
天候が不安定な時期は、小型の折り畳み傘を用意しておくと安心です。
また、晴れた日は意外に日差しが暑い日もあります。
天候が読めない日は、晴雨兼用の折り畳み傘がおすすめです。
思いやりとマナーを意識した持ち物
参加案内やプログラム
校内ではなく他施設で卒業式を行う場合、うっかり迷子になってしまう可能性も。
事前に配布された案内があれば必ず持参しましょう。
当日スムーズに行動できるポイントです。
筆記用具
意外と持っておくと便利な筆記用具。
メモ帳までを持ち運ぶ必要はありませんが、ボールペン1本だけでもあるとメモやサインに役立ちます。
その他のアイテム
軽い防寒具やストール
2月は気温が上がりきらないことも多く、施設の空調によってはかなり冷え込むことも。
外で待機する場合にも「思ってたより寒い!」と震えないために、羽織れるサイズの大判ストールやインナーダウンがあると便利。
大判ストールは200cm×60cm以上だとコートの上からでも羽織りやすく、インナーダウンやベストはコートと似た色の目立たないものを選びましょう。
▽おすすめ大判ストール
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エコバッグ
「資料もらうとは思わなった…」「子供に荷物を預かってと言われてしまった」
卒業式で聞くこんな後悔、実はけっこうな方が体験しているそうです。
そんな緊急事態に備え、A4が入るサイズのエコバッグやサブバッグを準備をしておくと◎
マチのない薄いものであれば、圧迫感もないのでおすすめです。
注意点
大きな荷物は控え、なるべく邪魔にならない範囲でまとめることが大事です。
式中は電源をオフにしたり、マナーを守った行動を心がけるようにしましょう。
上記を準備して、子どもにとって特別な1日を素晴らしい思い出にしてくださいね!
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