やってみたシリーズ第1弾!『パイソンのうろこひっぱってみた!』

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パイソンのうろこひっぱてみた

やってみたシリーズ第1弾!を実施!お客様・スタッフの想いをぶつけてみました!

パイソンのうろこひっぱてみた

「パイソンのうろこがぺらぺらしててとれそうなんですけど…」

なんてお問い合わせをよくいただきます。

「ほんとに剥がれない?」
「どこかにひっかけてしまっても大丈夫?」

そんな疑問を解決するべく、三京スタッフが実際に検証しました!とりあえず、うろこをペンチでがっちりはさんでひっぱってみます。

パイソンのうろこはとれるのか

とれない…

続いて屈強な男性スタッフにバトンチェンジ

パイソン鱗の実験

と、とれない…!!

三京スタッフ VS パイソン

勝者 パイソン!!!!!

パイソンの鱗はとれません

かなり強くひっぱりましたがうろこが取れる様子はありません。
(ペンチではさんだところが少しよれてしまいましたが…)

ちなみに別のパイソンでも試してみました。

パイソンの鱗は丈夫です

毛抜きで挟んで持ち上げたり、うろこを摘まんでプラプラさせたり。

こちらのパイソンもうろこが取れることなく持ち主の元へ無事帰還しました。

ということで検証結果!!!

パイソンの鱗は丈夫で取れません

 


うろこの反りは『本物』であることの証

パイソンは製革の段階で乾燥させて平らな状態に整えます。
しかしその時にうろこが起き上がったり逆向けの状態になることがあります。

パイソン 革 反り
パイソン 革 めくれ

これは、湿度などの変化・作用により起こるといわれています。
さらにバッグや財布にする際カーブの部分はうろこの流れ上、どうしても立ち上がります。

パイソン 不良 鱗 立ち上がり

使用前から使用中にも起こるこの立ち上がりは、濡れていない状態でのご自身の手のひらや乾いたやわらかい布でなでることにより、徐々に落ち着いてきます。
そうして育てていけるのが型押しには無い『本物』のパイソンの楽しみとも言えます。

パイソンの鱗の立ち上がりは、革の特性上しかたがないことです。
他社製品では滑らかなものもありますが、それは表面にコーティングで膜をつくり鱗の立ち上がりを抑えているものとなります。三京商会が取り扱うパイソンの革はほとんどが表面に艶加工を施さずに、お客様が使っていくうちに鱗の変化も感じてほしい、革を育てる楽しみを感じて欲しいのであえて革の表情を生かして製品へと仕上げています。
その点をご理解頂き、弊社の製品に触れていただければと考えています。

できるだけメンテナンス剤を使わない

これはどの本革にも言えることですが三京商会ではメンテナンス剤を推奨していません。
革によってはシミになる可能性があるためです。
普段から使うだけで『保革』につながりますので、できるだけお客様の手の中でじっくりと育ててあげてください。

当店のパイソンアイテムはこちらから(↓)
https://www.the-sankyo.com/category/material-wallet-python/

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